部品高騰による影響について

メモリ・ストレージの価格が昨年末から高騰しています。

これは、部品を製造している企業が一般向けメモリおよびストレージの製造ラインを、AI開発向けへ転換するといったことが最大の理由だといわれています。
部品だけの価格で見ると、メモリは大体2~3倍ほど、HDDで1.2倍・SSDは1.5倍ほどの価格に跳ね上がり、それに伴ってパソコンや周辺機器類の価格も上昇し、販売価格にも大きな影響が出ております。

今後もまだまだ値上がり状態が続くことが予想されますので、購入を検討されている方は早めの購入をお勧めいたします。
なお、ご自分が求める環境にはどのようなパソコンや周辺機器が必要かわからない場合には、ぜひお気軽にご相談ください。

メモリとは?

パソコンで作業しているデータを一時的に展開する「作業机」のような役割を担っています。この容量が大きければ作業場所も広くなるため、いくつもの作業を同時に行ってもスムーズに処理ができるようになります。

ストレージとは?

ほとんどの人はこの説明だとわかるのではと思うのですが、スマートフォンでいう「容量」にあたる部分になります。
搭載している機器のデータを格納する場所です。
種類としては従来型の「HDD」、書き込み速度が速い「SSD」と大きく二つの種類に分けることができます。それぞれ利点・欠点があります。